1952(昭和27)年わが国で初めてエアコンが発売され、当時は極めて贅沢品でした。しかし2007年現在家庭用ルームエアコンの世帯普及率が関東以西では90%以上、全国レベルでは89%と生活必需品ともいえる家電製品として利用されています。
社団法人日本冷凍空調工業会の統計では2007年度のルームエアコン国内出荷台数は738万台。膨大な数ですが新規にエアコンを購入設置するのは全体の約2割にしか過ぎず、古いエアコンを取り外し新しく購入したエアコンを設置する買い替え需要の比率が80%を占めるそうです。
エアコンの取り外し・取り付け設置という作業は、テレビや冷蔵庫を購入して設置するのと違って室内外機を結ぶ配管工事とか、コンセントプラグをつなぐだけの電源供給だけでもない。シロウトには難しい工事が伴います。
何も知らずに配管パイプを抜いてしまったら冷媒に使っているフロンガスを大気中に放出してしまう怖さもあるし、電気的な知識がなければ感電のおそれもあります。ですから、専門知識を身につけたプロにお願いするのが得策なんですが・・・ |
しかし、取り外し工事の対価は平均で6000円。この工事費以外に家電リサイクル法で決められている法定のリサイクル料金3150円、及びリサイクルセンターまでの運搬費3000円を加えると1万2,150円と決して安い金額ではありません。個人で払う取り付け工事費ではかなり高額なモノだと思います。
私たちバザールでは、不要になったエアコンをエアコン1セットを2〜3000円(店頭持ち込み価格)で購入していますが、取り外しは別途工事費がかかります。お客さまが自発的にDIY(セルフ方式)で取り外していただければ工事費も不要。なおかつ、廃棄予定のエアコンはバザールで買い取らせていただきますので、浮いたお金を新しいエアコンの購入資金に廻していただければお財布に優しいエコが実現できます。 |
お財布には優しい「自分でエアコンを取り外す」行為ですが、重い荷物を持ち上げるチカラとかフロンガスを封じこめる技量、最低限の電気的な知識と日曜大工の経験と工具の取扱経験が求められます。このホームページでは、こうしたDIYの経験者(日曜大工が得意な方)レベルの方にわかりやすくエアコンを取り外す方法論を解説しています。
エアコンの取り外し方を解説していますが、その安全性や得られる利益を保証するモノではありません。エアコンの取り外しを実施される際には、ご自身で安全を確保して下さい。取り外し時の事故、ケガ、機械の破損などは一切責任を負いかねますのであらかじめ御了承下さい。
取り外し後の不要エアコンの売却などのお問い合わせは下記番号へお願いします。
不要になったエアコンはバザールへ |
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